らんちゅう

金魚の文化


【20190817】 魚は徐々に大きくなってきましたがその分傷などが目立つ魚もポツポツ出てきました。特に色抜けは事前にはねることも出来ず今くらいにぬけてしまうとため息もひとしお。柄は大事ですね。

    撮影日:201908
    らんちゅう 色抜けがようやく落ち着いた魚。尾の柄は丁度よく派手になった感じ。

    らんちゅう まだ柄が決まっていない子。このまま納まればよいのですがそうはいかないと思います。

    らんちゅう 尾の柄のぬけ方がよくない魚。ぬけている部分が対称でないので尾自体に大きな変形して見えます。一見よく見えない魚はよくないですね。

    らんちゅう 三ツ星の柄が尾の先にあり洗面器では結構目立ちます。愛嬌あり残していますが今後ぬけてしまうかもしれません。

    らんちゅう 飼育スペースの関係もあり種として残す魚もそろそろ見極めていきたい時期。写真は導入魚。

    らんちゅう まだ黒がいます・・。



【20190731】 飼い込みが必要な時期になってきました。順調な腹とそうでない腹、遅い時期子引きしてまだほとんどが黒子の腹、色々残っていますが全体的に幼いので8月は頑張りたいと思います。

    撮影日:201907
    らんちゅう 先月の写真。三ツ星や尾が猩々っぽいのが多く出た腹。

    らんちゅう 柄に纏まりがなく良い尾形でも見劣りしてしまいます。

    らんちゅう 柄など難ありですね。これからも色変わりし赤も濃くなってくるので少しは見れるようになると思いますが恐らく来週位にはいなくなる魚。

    らんちゅう 黒子の時からよかったですが猩々っぽいですね。残念。

    らんちゅう こちらは完全な猩々。

    らんちゅう 梅雨明け前に台風接近。台風過ぎ去ったあとは魚の調子悪くなってしまい少し養生してました。



【20190718】 先週まで暫く不在にしておりました。出かける前は暑い日が続いていたのですがその後気温が低くなり心配しておりましたが案の定、一部の池は調子を崩していました。この時期一週間以上世話ができないのはかなり痛手ですが今年一週間以上不在となる予定は今の所ないので今回は安全優先で餌は切っていました。毎月2週間程不在になっていた年は餌を切っていてはとても秋には間に合わないので一か八かで自動給餌器で普通に餌を与えていましたが、この場合かなりの確率で魚は落としてしまう。もしくは復旧不可能な状態になっていました。特に出かける前に少しでも状態わるい魚がいた場合は100%近い確率で悲惨なことになっていました。そんな経験から不在が多い年は秋(会)は諦めとにかく生かせておくことを今は優先しています。

    撮影日:201906
    らんちゅう 6月に撮影した写真。

    らんちゅう ちょっとお気に入りの魚。色変わり後どのようになっているか不明。今度よく観察しないと・・

    らんちゅう お気に入りだった魚ですが尾先が思ったより前に出てしまい降格。

    らんちゅう 黒子の時は太く見えましたが今は普通。

    らんちゅう 今後よくなるかもしれませんが目先とほっぺが気になるところ。

    らんちゅう 尾筒が細いなどの問題ありですが頭が特徴的で暫くどうなるか見てみたい魚。

    らんちゅう 夕焼け。ピンクっぽくてお気に入り。



【20190628】 ブラインがやっと終わりました。今年は頂いた卵など含め最終的には7腹。これから不在が多くなるので何とか間に合った感じです。黒子のときは今一つだった腹が色変わり後意外と良くなったり偏った傷だ出る腹がいたり頂いた卵もあり結果は様々ですが、引続き今後も楽しみ。

    撮影日:201906
    らんちゅう 何時まで居るかは未定ですが今年のマスコット的存在の魚。

    らんちゅう 一文字。この時期しかあまり見れない模様。

    らんちゅう 三段の池・・。一番下は普段物置にしていますが今年は気合入れて使っています。

    らんちゅう 三段の一番下の池。ひと腹分20匹弱を今は育てています。

    らんちゅう 4月の子の選別。色変わり終えた魚は概ね先も見えてきたのでこのような黒子はどうなるかわからず楽しみ。

    らんちゅう 写真写りがよかった黒子。



【20190619】 3月産卵の子は引続き色変わり中。変な柄になる魚も少しでてきており日々色抜けしないよう神頼みしている状況です。これからはサイズもあげる必要がある時期。色変わり後将来性もある程度把握できてくるので自身の環境にちょうど良い数まで絞っていきたいと思います。

    撮影日:201906
    らんちゅう なんとなく気に入っている魚。

    らんちゅう 今後が楽しみな一匹ですが色が薄く最終的に色落ちしそうです?。

    らんちゅう 中々色変わり完了しない一匹。魚はよいです。

    らんちゅう きずのない魚。何か特徴でてくればよいですが。

    らんちゅう 汚い柄がいたので撮りました。色変わり中とは言えちょっと下品な柄。

    らんちゅう こちらも中々色変わり完了しない一匹。

    らんちゅう 写真写りがよかった黒子。



【20190611】色変わり 色変わりが徐々に始まり黒一色の池は少し華やかになってきました。黒子の時は良いと思っていた魚が色抜けしたり一喜一憂する時期でもありますが全体的には順調に色変わりしている気がします。今のところ。

    撮影日:201906
    らんちゅう 何匹か撮影してみました。青子の時はどれも同じような形していましたがこの大きさになると個性がでてきますね。

    らんちゅう こちらは特徴のない魚。化けないかな。

    らんちゅう こちらも特徴ないですが大きくなった時を見てみたい一匹。

    らんちゅう 柄がよくなりそうな気がする魚。

    らんちゅう 今は色抜けしそうな黒子。

    らんちゅう 泳ぎはよい魚。

    らんちゅう 写真写りがよかった黒子。



【20190526】 前回と同じくまだ黒い魚しかおりません。今年は育てている腹が少し多いため池のサイズと魚の成長度合いみて跳ねる数を決めて選別しています。本当は良い腹を広げるべきですが、それぞれの腹の状態を見極めたい等種々の理由でそのようにしています。

    撮影日:201905
    らんちゅう 一番早い腹。現在40匹程度。群れて泳いでいる姿を見ると和みます。

    らんちゅう 一番良い腹。こちらは60匹程度。別の場所にまだ300匹ほど残っています。

    らんちゅう こちらも良い腹なのですが池が小さく現在30匹まで絞っています。

    らんちゅう こちらは今一つの出来。

    らんちゅう お気に入りの黒子。全く伝わりませんがバランスがとてもよい腹です。先日先輩より頂いた池で飼育中。

    らんちゅう プラ船飼育。

    らんちゅう こちらもプラ船飼育。4月末の子で2回目の選別は厳しく行い残り150匹程度。よくなる可能性大です。



【20190509】 毎年の悩み事ですが今年は弐歳魚全て処分(譲渡等)しました。結果現在は黒い魚しかおりません。冬の間も手塩にかけて飼育した魚を手放すのは寂しいものがあるのですが一週間もすればそんな思いもなくなり今は黒い魚に専念できています。

    撮影日:201905
    らんちゅう 先輩から譲って頂いた黒子。GWの不在期間中は餌をきっていて魚変わってしまいました。でもこの大きさで500以上残っているので当たりの腹ですね。

    らんちゅう こちらも水替え中のショット。上と同じくはねないといけない魚おりますが少ないのでそのまま。

    らんちゅう 餌食いがあまりよくない腹。今後は水替え頻度を増やす予定。

    らんちゅう こちらは状況見て手放す予定でしたが弐歳がいなくなったのでとりあえず空いている池にキープ。

    らんちゅう 夜の水替え。



【20190420】 種魚が調子悪くなってしまい今年の子引きは終了。現在残しているのは3腹。どれも現状は今一つで我慢の選別が続いています。洗面器に選別の稚魚を放し確認した瞬間ため息ばかりでした。ただ意外とこのような腹の場合、1匹だけ抜けた魚が出たりもするので根気強く飼育です。

    撮影日:201903、201904
    らんちゅう 下の写真の親魚。秋に向けて育ててもよい魚でしたが今はいません・・。

    らんちゅう 数の割にはあまり残らなかった腹。3回の選別で残り50匹程度。ちょっと厳しいですね。

    らんちゅう 針子の時は写真のような微妙なサシが多い腹でした。

    らんちゅう 水温の変化を少しでもおさえるため3月は部屋の中で選別してます。

    らんちゅう 最近は日が落ちても暖かいですね!。



【20190328】 このところの暖かさでヒーター入れていない池の雌もお腹が少し出てきました。系統維持のための子引きになりますが池をどのように空けるか、親は残すかどうするか色々悩ましい時期でもあります。

    撮影日:201903
    らんちゅう 孵化当日のプラ船。受精率高く白くなった卵はほぼ見当たりません。近年手法変えて受精率は高くなってきました!

    らんちゅう 同じプラ船。立ち上がりは普通です。写真では見えませんが底にもかなりの量がいて1回目の選別前はかなり混雑した状態になっています。

    らんちゅう 雄を作る池。冬眠時期等がバラバラになったので急いで仕上げた時の写真。

    らんちゅう 今年初の会。使った魚は帰りに養魚場で引き取って頂きました。子引きと同時に池は親から針子へ変わっていきます。

    らんちゅう 近くの先輩宅へ行ってきました。同日に複数腹取れて今年の子引きはその一日で終了とのこと。纏めて採るとブライン沸かす期間少なく済みますが選別は大変になりますね・。



【20190316】 加温している池で産卵がはじまりました。目的の魚でも採れだしたので何とかスタートできた感じです。まだ自然産卵で採りたいと考えている魚もいるのでこれから暫くは忙しくなりそうです。

    撮影日:201903
    らんちゅう スペースなく稚魚の間はプラ船がメイン。一部は室内でも飼育しています。

    らんちゅう 上記の蓋を開けた状態。一回目の選別直前は針子がビッシリで凄い状態になっています。

    らんちゅう 産卵前の雌。

    らんちゅう 産卵後は籠や小さい池を入れ隔離。本当は別の池に移したいのですが余裕ないので養生も同じ池で行っています。

    らんちゅう 産卵前の雌。この子はかなりの量が採れました。量の問題ではないですが多く採れるとなんかスッキリします・。



【20190225】 起こしてから1月経ちましたが腹の状態はまだ十分でないので針子用の設備を強化したりしています。産卵まであと2週間は必要と考えていますが、不在が連続してしまう場合もあり採れるタイミングがあれば一気に採りたいと考えておりその準備(だけ)は万全です。

    撮影日:201902
    らんちゅう 天気の良い昼間に水換えを行うのは気持ちいいものです。関係ないですが手前の枝。みかんなのですが暫く放置していたら葉や細い枝まで食い尽くされていました。鳥?葉を食べるのかな??。なので今は日中人の目のつく所へ移動。

    らんちゅう 上記と同じ池の水換え。平日は大体夜間の水換えになります。

    らんちゅう 別の池。中3日位で水換え中。

    らんちゅう 先週まで全くお腹でていなかった雌も程よい感じで大きくなってきました。

    らんちゅう こちら雄。子引きに使うかはまだ分かりません。

    らんちゅう こちらも雄。こちらも使うかわからない。ちなみに確実に取りたい親はまだ冬眠中で水温等自然の状態で気長に子引きする予定です。



【20190203】 起こしてから半月程たちました。水換えの時に腹の状態などをチェックし写真をとってみるのですが、腹が大きくなった状態はいつもの上身では中々伝わりません。泳いでいる状態では斜め後ろから撮ると少し伝わるので今回何枚か撮影してみました。ちなみに前回の給湯器破損事件。給湯器自体の修理は火災保険で対応できることになりました。水道代はダメみたいですがもう一度交渉してみたいと思います。

    撮影日:201902等
    らんちゅう 今回撮影した3匹の池は餌を与えてはいますがヒーターはまだ入れてません。なるべく低温でかつ費用をかけないで腹を大きくするよう調整しています。

    らんちゅう 昼は14℃位まであがる日当たりのよい池です。

    らんちゅう 来週位からヒーター入れるようにしたいと思います。

    らんちゅう 先月のスーパームーン。この写真はサイズの関係でトリミングしており今一つですが街の風景と撮影された写真は実際に見るより綺麗でした。このような写真撮っているとやはり一眼レフが欲しいと思ってしまいます。最近フルサイズの良いミラーレスカメラが出てるけど多分自分が持つ日は来ないと思います・・

    らんちゅう もうすぐヒーター入れるのでその準備。

    らんちゅう 蓋は先日作り直したばかり。今回はコード等を通すためのプチ改造。

    らんちゅう こんな感じ。夜は蓋の上に発砲やらのせて節電対応します。



【20190120】 一部の池を起こしました。第一陣は3月中に子引き出来るよう調整していきたいと思いまが、今年は過去の教訓を元に時系列に計画を立て、起こす時期も3池それぞれ分け確実に子引きできるよう対応したいと思います。
ちなみに今年は頑張ろうと(毎年ですが)思った矢先、年末年始不在の時に凍結で給湯器が破損し水漏れが発生。1月の水道代が13万と驚愕する額に、市に救済を求めましたが全く対応してくれない。他の自治体ではほぼ救済措置があるみたいですが内の市は最悪です。高い税金払っているのに対応していないの一点張りで助言もなく門前払い・・給湯器も修理しないといけないし・・・。今年はマイナスからのスタートです。

    撮影日:201901
    らんちゅう プラ船で冬眠中の7匹。こちらを1月20日に起こしました。水替え後しばらくは餌をきった状態にしておきます。

    らんちゅう 同上の7匹。雌は太身を維持しているようです。

    らんちゅう こちらは1月上旬起こした池。少量の餌を与えています。水温は12℃程度。

    らんちゅう 日が落ちるのまだ早いですね。



【20190114】開始 本年も宜しくお願いいたします。

    撮影日:201811
    写真は芸能人格付けチェックで登場する春花園さんの盆栽。盆栽もらんちゅうと同じで作りの技や経験が重要。水と肥料を与えているだけではこのように美しくなりません。値段等桁が大きく違いますが少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。