2023年 |
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◆江東区、江戸川区、浦安市あたりは明治、大正、昭和にかけて金魚の巨大生産地でした。私の住んでいる江戸川区は日本の金魚の三大産地に数えられ今でも夏は区あげてのイベントも開催されています。写真はディズニーランドで有名?な浦安市。その市役所の片隅にある看板です。この一帯も写真にある通り一面金魚の池が広がっていました。更にここで凄かったのが今では一般的なキャリコなど多くの品種が開発されたこと。秋山の金魚池と言われ、今でも江戸川区の養殖業者の方からは色々話を聞くことができる有名な場所だったようです。 |
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◆倉庫を新設。ブラインシュリンプ等の餌を入れる冷凍庫をこの中に設置しています。土台が土なのでコンクリ打ってブロック置いて水平取ったり、設置後に転倒防止に単管パイプを地中に埋め本体をジョイント、その他ブロックにアンカー打って固定。最後にさび止めを接合部分等に塗っています。かなり頑強(笑)。ですが倉庫本体の組立て以外が手間でスキルが必要でとても重要な部分。自分はIT辞めた後、建設現場等で少し学びました。 |
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◆ウィスキーが高い。海外人気で比較的安いものでも店頭では買えなかったり違和感を身近に感じています。慣れるしかないのですが何かを変えないと付いていけない危機感も感じています。先日出張などでよく利用していた京都の旅館はコロナ前から倍の値段になっていました。選択の変更も余儀なくされている。 |
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◆某有名養殖場産の桜錦から先日採った青子。佐々木養魚場経由で親を8匹ほど頂いたのですが、頂く前にすぐ死んでしまうからやめた方が良いと言われました。問屋は経由するが養殖所梱包からの直送でそんなことはないだろうという思いと自分ならそうさせない自身もあり9月頃いざ飼育を開始。温度や水質などかなり気を使いましたが2週間すぎると1匹、また1匹と★になっていきました。いわゆる突然死のような状態。ヤバい菌が居るか確かめるためすぐ元気ならんちゅう数匹をパイロットとして導入。最後はそのパイロット以外全部★に。パイロットは元気そのものなので結局原因は不明。自分の見立てでは消化不良等不全関連とみているが、これを全国で本当に販売していると思うとちょっと文句を言いたくなってしまいました。そんなこともあり最後無くなる直前の大潮の日に偶然とれたこの子たち。同じサイズになった時そのようなことにならないか見てみたいと思っています。 |
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◆飼育場は少し配置転換をしています。中でも餌専用冷凍庫(写真のブルーシート)は昔のように赤虫をがつがつ与えることもなくなったので1階の庭に倉庫を設け移動。インフレの煽りの中飼育スタイルもかなり変えています。3階から1階の移動は養生含め半日がかり。死にました・・。 |
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◆散歩道の横道によく居る猫。人通り少ない所ですが道の真ん中。危ないよ!の意味も込め手をふったり色々しても無反応。恐らく寝てるのだろうと思っていたのですが先日望遠で撮影してみると。なんとガン見。しかも姿勢よく冷静なおもむき。遠くで色々していた自分が・・。 |
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◆花台をDIYしました。シンプルですが転倒防止や二段目に陽があたるよう一番上の台は格子状にしたり機能を重視。仕上げは部屋の家具に合わせウォールナット調にしました。仕上げ部分を除くと半日程度で完成しましたが来訪頂いた奥様方からの評判がよく驚いています。 |
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引越に伴い魚は0からやり直し。夏場から色々なところから仕入れて来年以降の子引きに備えています。状態が良い物は写真のように腹も出てきてこのまま年明けに採ることも可能な状態ですが、やはり色々な飼育環境から合わせているので調子崩す物も多くかなり苦労しました。 |
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設備が少し広くなったので昔のように色々な金魚を育ててみたいと思っています。年明けはできるだけらんちゅうに専念したいのでそれ以外の魚で採れるものは今のうちと思い採っています。越冬は電気代もかかり面倒なんですけどね・・ |
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屋上では野菜を育ててみました。ナスとオクラは絶好調でしたが好きな枝豆などは連日の猛暑のせいか少ししか実が付きませんでした。 |
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ここでは主に子引きや色変わり程度までの飼育を想定していますが、まずは師匠などから数回に分け魚の導入を始めています。ただ導入する都度、元々いた魚の調子が悪くなり治療を続けているのが現状。一機に導入する難しさを改めて痛感。幸先悪いですが相手は生き物。辛抱強くも見極めもしっかり行い軌道に乗せられたらと思っています。 |
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前回DIY家具を紹介するといってたのでその一部を。写真は自作のオットマン。足を乗せる部分は不要となったカーテンで絨毯と同じ系統の色でそろえました。 |
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テーブルの上に置いている箸入れ。三段で箸、スプーン、フォークを入れています。全てチーク材ですが年代、産地、製法(乾燥方法等)で色の濃さ木目など様々。同じ種類に見えません。らんちゅうと同じですね。 |
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近くの親水公園にいるカルガモ親子。見ていて涼むし癒されます。この辺りはハクビシンなどいるので無事に大きくなってほしいものです。 |
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◆葛飾愛魚会の予定 ◆喜楽らんちゅう会の予定 シーズン始まりましたね。 |
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6月上旬急遽小さい池を設けました。新居での生体投入は設備が全て整ってからにしたいと思っていましたが周り?がそうさせてくれませんでした。師匠のはね6匹を飼育中。餌は粒餌のみ。 |
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DIY。金魚以外にも色々こだわりみたいなものありますが木材もその一つ。最近の家具は合成材、集合材や突板などちょっと残念な素材ばかり、大き目の無垢材(テーブルの天板だと精々4枚以内。勿論1枚板が一番)のみの家具が好きでこのような木材での注文生産しても出来上がったものは木目等が悪くそのまま中古販売業者へ引き取ってもらったりもありました。自分のみの結果というか勝手な意見ですが、無垢利用のカタログ販売家具を注文生産して良いと思ったのは飛騨家具位でそれ以外の大小工房では良い木材を利用してくれたケースはありません。良い木目は突板などに回されるのが実態なの何度注文しても同じ結果になると個人的には思っています。ので極論できるものは自力で作るしかないということに至りある程度木目の綺麗な素材ある程度捻りなど少ない素材。ある程度虫食いの少ない素材を安く購入し色々な家具作りを挑戦しています。写真はちょっとした台を組み立てる前の材料。天板には栃の木(耳付き)、足に桧、支柱に杉を利用。栃のトラ柄縮杢は好きな木目の一つ。桧は香りを出すためによく使います。 杉は安いし加工しやすいのでこちらも定番。ちなみに一番好きな木はウォールナット(特にウォールナットで綺麗な木目のカタログでこれはと思い依頼してもかなり残念な木目しかきたことがありません・・)。今度少し作品紹介しますね!4br> |
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今の飼育環境。 |
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原点に戻り桜錦3匹、近くの養魚場から頂いちゃいました。しかし家に帰っても水槽もバケツもエアレーションも何も無い。それでも金魚が近くにいないと何か落ち着かないので貰っちゃいました。家に帰って試行錯誤の末ようやく作ったのが上の写真。洗濯かごにゴミ袋です。とてもかわいいです。エアレーションなくても冬場だけに成しえる技です。 |
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市川の住まい。写真の部屋だけでトイレと風呂と寝ること以外は全て賄っています。冷蔵庫、洗濯機、物干し、洗面、キッチン、食器棚、タンス、下駄箱、食事、仕事、打合せ・・と。(笑) |